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週ぜんぶ9/159/169/189/20こたえ

おうちの人へ。 これは答えです(A4 4枚)。子どもに渡すプリントには入っていません。

こたえ(おうちの人へ)第3週 ・ 長男1 / 4

答えと考え方

答えだけでなく、どう考えたかを見てください

9月15日(火)倍数と約数

1

9 と 12 の最小公倍数 → 36分後

2

A:36 ÷ 9 = 4本、B:36 ÷ 12 = 3本。本数の比 4 : 3 は、間隔の比 9 : 12 の逆になっている。

3

24 と 36 の最大公約数 12 → 1辺 12 cm。(24÷12) × (36÷12) = 2 × 3 = 6枚

4

8 と 12 の最小公倍数は 24 → 24, 48, 72, 96

5

42 と 28 の最大公約数 14 → 14人。1人あたり 鉛筆 42÷14=3本、ノート 28÷14=2冊

6

4 の倍数 4,8,12,…,36 / 6 の倍数 6,12,…,36 / 9 の倍数 9,18,27,36 → 36

7

積は 6 × 72 = 432。2数を 6a・6b(a と b は互いに素)とおくと 36ab = 432 → ab = 12 → (a,b) = (1,12) または (3,4)。

6 と 72、または 18 と 24

8

8 と 12:最大公約数 4、最小公倍数 24。4 × 24 = 96、8 × 12 = 96 → 等しい ✓

9

84 = 2×2×3×7、126 = 2×3×3×7 → 共通は 2×3×7 = 42

10

8 と 20 の最小公倍数 → 40分おき。7時から正午まで 300分。0, 40, 80 … 280 の 8回(12時ちょうどには重ならない)

11

18 と 30 の最小公倍数 90 → 1辺 90 cm。(90÷18)×(90÷30) = 5×3 = 15枚

12

問題3が最大公約数、問題11が最小公倍数。

切り分けるときは、もとの数を「わりきる」数がいる。ならべるときは、もとの数で「わりきれる」数がいる。 この一言が言えたら、9月の倍数と約数はもう心配ありません。

おまけ

12・18・24 の最小公倍数 → 72枚

こたえ(おうちの人へ)第3週 ・ 長男2 / 4

答えと考え方

9月16日(水)和音と弦の長さ

2

60 × 1⁄2 = 30 cm

3

60 × 2⁄3 = 40 cm

4

60 × 3⁄4 = 45 cm

5

3 と 4 の最小公倍数は 12。2⁄3 = 8⁄12、3⁄4 = 9⁄12。8 < 9 なので ソのほうが短い(40 cm < 45 cm でも確かめられる)

6

ソのほうが高い

7

90 × 2⁄3 = 60 cm

8

「分数は分母がちがうと1こ分の大きさがちがうので、分子だけ見てもくらべられない。分母を12にそろえてはじめてくらべられる」という趣旨が書けていれば正解。

9

60 × 4⁄5 = 48 cm

10

60で通分 → 40⁄60、45⁄60、48⁄60 → ミ(48)> ファ(45)> ソ(40)

11

低い順です。弦が長いほど低い音になります。長さの大小と、音の高低が逆になるところが、この衣装の面白さです。

12

1⁄3 = 1⁄2 × 2⁄3 → 1オクターブ上のソ

おまけ

1オクターブ上のソ。長さが半分になると、いつも1オクターブ上がる。

こたえ(おうちの人へ)第3週 ・ 長男3 / 4

答えと考え方

9月18日(金)通分と約分

1

8⁄12 + 3⁄12 = 11⁄12

2

15⁄24 − 4⁄24 = 11⁄24

3

9⁄30 + 2⁄30 = 11⁄30(11は素数なので約分できない)

4

5⁄12 + 3⁄12 = 8⁄12 → 2⁄3

5

21⁄24 − 8⁄24 = 13⁄24 m

6

4⁄10 + 3⁄10 = 7⁄10 L

7

6⁄12 + 4⁄12 + 3⁄12 = 13⁄12 = 11⁄12

8

7 と 10 の最小公倍数 70。50⁄70 と 49⁄70 → 5⁄7 が大きい

9

「既約分数にするのが約束だから」でも正解だが、「8⁄12 と 2⁄3 は同じ大きさで、短いほうが読みやすいから」 と書けていればさらによい。

10

12で通分 → 9⁄12 − 2⁄12 + 4⁄12 = 11⁄12 L

11

36で通分 → 16⁄36、18⁄36、15⁄36 → 5⁄12 < 4⁄9 < 1⁄2

12

1⁄3 = 4⁄12、1⁄2 = 6⁄12。その間は 5⁄12 の1つだけ。

「1つしかない」と気づけたかどうかを見てください。 分母を 24 にすれば 9⁄24 と 11⁄24 も入ります。いくつあるかは、分母の決め方で変わります。

おまけ

8⁄16+4⁄16+2⁄16+1⁄16 = 15⁄16。1にあと 1⁄16 足りない、と気づけていれば十分。

こたえ(おうちの人へ)第3週 ・ 長男4 / 4

答えと考え方

9月20日(日)化学式の係数 ・ 直し ・ 特殊算

1

2H₂ + O₂ → 2H₂O

O:左は2つ。右は H₂O 1つにつき1つなので、H₂O が2つ必要。すると右の H は4つ。左は H₂ 1つにつき2つなので、H₂ が2つ。

2

CH₄ + 2O₂ → CO₂ + 2H₂O

C:1=1 ✓ H:左4 → H₂O が2つ O:右は 2+2=4 → O₂ が2つ

3

N₂ + 3H₂ → 2NH₃

N:左2 → NH₃ が2つ H:右6 → H₂ が3つ

4

4Fe + 3O₂ → 2Fe₂O₃

O:左は2つずつ、右は3つずつ。2 と 3 の最小公倍数は 6 なので、O₂ を3つ(=6)、Fe₂O₃ を2つ(=6)。そのとき右の Fe は4つなので、左の Fe も4つ。

5

「左は2つずつ、右は3つずつしか置けないので、両方が同じ数になるのは2でも3でもわりきれる数のとき。そのいちばん小さい数が最小公倍数の6」という趣旨。

7

60 ÷ 4 = 15(間の数)。木は間の数より1本多いので 16本。

「はしからはしまで」= 両端にも植える、なので +1。 図をかいた子はまず間違えません。

8

60 ÷ 5 = 12(間の数)→ 13本

9

60 ÷ 4 = 15本。円は、はしがないので +1 しません。

10

まっすぐな道にははしが2つあり、両はしにも木が立つので、木は間より1本多くなります。円い池には はしがないので、木の数と間の数が同じになります。

「間の数を数えているのか、点の数を数えているのか」 が言えていれば十分です。

11

片側 48 ÷ 6 = 8、+1 で 9本。両側なので 18本

12

3の倍数 33個、4の倍数 25個、12の倍数 8個。33 + 25 − 8 = 50 が「どちらかの倍数」。100 − 50 = 50個

おまけ

木が21本なら間は20。60 ÷ 20 = 3 m おき

kids/learn — 週のプリント。答えは「こたえ」のページにあります。