答えと考え方
答えだけでなく、どう考えたかを見てください。合っていても方法がちがえば直します
9月8日(火)公倍数と公約数
12の約数 1, 2, 3, 4, 6, 12 / 18の約数 1, 2, 3, 6, 9, 18。両方にあるのは 1, 2, 3, 6 → 最大公約数 6
8の約数 1,2,4,8 / 12の約数 1,2,3,4,6,12 → 最大公約数 4。8の倍数 8,16,24 / 12の倍数 12,24 → 最小公倍数 24
15の約数 1,3,5,15 / 20の約数 1,2,4,5,10,20 → 5
最小公倍数 18。6×9=54 も公倍数だが、いちばん小さくはない。9 は 6 の倍数ではないので、6 の倍数を数えていくと 18 で先に重なる。
18 と 24 の最大公約数 6 → 1辺 6 cm。(18÷6) × (24÷6) = 3 × 4 = 12枚
12 と 18 の最小公倍数 → 36秒後
4と6の最小公倍数は12 → 12, 24, 36, 48
積は 8 × 48 = 384。最大公約数が8なので 8a と 8b(a,bは互いに素)。8a × 8b = 384 → ab = 6 → (a,b)=(1,6) か (2,3)。8 と 48、または 16 と 24
最大公約数 8、最小公倍数 48
5 と 6 の最小公倍数は 30 → 30, 60
36 と 24 の最大公約数 12 → 12人。鉛筆 36÷12=3本、消しゴム 24÷12=2こ
問題5が最大公約数、問題6が最小公倍数。
分けるときは最大公約数、そろうのを待つときは最小公倍数。 この一言が出てくれば、今週の目的は達しています。
3,4,6 の最小公倍数 12