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週ぜんぶ9/89/99/119/13こたえ

おうちの人へ。 これは答えです(A4 4枚)。子どもに渡すプリントには入っていません。

こたえ(おうちの人へ)第2週 ・ 長男1 / 4

答えと考え方

答えだけでなく、どう考えたかを見てください。合っていても方法がちがえば直します

9月8日(火)公倍数と公約数

1

12の約数 1, 2, 3, 4, 6, 12 / 18の約数 1, 2, 3, 6, 9, 18。両方にあるのは 1, 2, 3, 6 → 最大公約数 6

2

8の約数 1,2,4,8 / 12の約数 1,2,3,4,6,12 → 最大公約数 4。8の倍数 8,16,24 / 12の倍数 12,24 → 最小公倍数 24

3

15の約数 1,3,5,15 / 20の約数 1,2,4,5,10,20 → 5

4

最小公倍数 18。6×9=54 も公倍数だが、いちばん小さくはない。9 は 6 の倍数ではないので、6 の倍数を数えていくと 18 で先に重なる。

5

18 と 24 の最大公約数 6 → 1辺 6 cm。(18÷6) × (24÷6) = 3 × 4 = 12枚

6

12 と 18 の最小公倍数 → 36秒後

7

4と6の最小公倍数は12 → 12, 24, 36, 48

8

積は 8 × 48 = 384。最大公約数が8なので 8a と 8b(a,bは互いに素)。8a × 8b = 384 → ab = 6 → (a,b)=(1,6) か (2,3)。8 と 48、または 16 と 24

9

最大公約数 8、最小公倍数 48

10

5 と 6 の最小公倍数は 30 → 30, 60

11

36 と 24 の最大公約数 12 → 12人。鉛筆 36÷12=3本、消しゴム 24÷12=2こ

12

問題5が最大公約数、問題6が最小公倍数。

分けるときは最大公約数、そろうのを待つときは最小公倍数。 この一言が出てくれば、今週の目的は達しています。

おまけ

3,4,6 の最小公倍数 12

こたえ(おうちの人へ)第2週 ・ 長男2 / 4

答えと考え方

9月9日(水)画面の解像度

2

1920÷120=16、1080÷120=9 → 16 : 9

3

1024÷256=4、768÷256=3 → 4 : 3

4

1170÷6=195、2532÷6=422 → 195 : 422(たて長)

5

16÷9=1.77…、4÷3=1.33… → 16 : 9 のほうが横長。よこ÷たて が大きいほど横長になる。

6

3840 と 2160 の最大公約数は 240 → 16 : 9。同じかたち

7

6000 と 4000 の最大公約数 2000 → 3 : 2

8

1280÷80=16、720÷80=9 → 16 : 9

9

2048÷512=4、1536÷512=3 → 4 : 3

10

1440 ÷ 9 = 160、16 × 160 = 2560

11

16 : 9 のほうが横長。たてを同じ 9 にそろえると 4 : 3 は 12 : 9 になるので、16 : 9 とくらべて 16 > 12。

12

同じことです。 どちらも「両方を最大公約数でわる」。

比の 1920 : 1080 → 16 : 9 と、分数の 1080⁄1920 → 9⁄16 は、同じ計算です。 金曜日の約分は、今日やったことの書き方をかえただけだと気づけると、通分・約分がぐっと軽くなります。

おまけ

16 : 9 = 2560 : x → 2560÷16=160、9×160=1440

こたえ(おうちの人へ)第2週 ・ 長男3 / 4

答えと考え方

9月11日(金)通分と約分

1

3⁄6 + 2⁄6 = 5⁄6

2

9⁄12 + 2⁄12 = 11⁄12

3

15⁄18 − 4⁄18 = 11⁄18

4

最大公約数12 → 2⁄3

5

3⁄12 + 1⁄12 = 4⁄12 → 1⁄3

6

16⁄24 と 15⁄24 → 2⁄3 のほうが大きい

7

9⁄12 − 2⁄12 = 7⁄12 m

8

「1⁄2 だけでも 2⁄5 より大きいのに、たした答えが小さくなるのはおかしい。分母は1こ分の大きさを表すので、たすと大きさが変わってしまう」という趣旨が書けていれば正解。

9

どちらでも正しい。48 だと数が大きくなり、最後に約分する手間が増えるから、ふつうは最小公倍数を使う。

10

24で通分 → 15⁄24 + 14⁄24 = 29⁄24 = 15⁄24

11

36で通分 → 27⁄36、30⁄36、28⁄36 → 5⁄6 > 7⁄9 > 3⁄4

12

12で通分 → 8⁄12 − 3⁄12 − 2⁄12 = 3⁄12 = 1⁄4 L

おまけ

3⁄6+2⁄6+1⁄6 = 6⁄6 = 1。ちょうど1になることに気づけていれば十分。

こたえ(おうちの人へ)第2週 ・ 長男4 / 4

答えと考え方

9月13日(日)歯車 ・ 直し ・ 特殊算

1

12 と 18 の最小公倍数 → 36枚

2

36÷12=3回、36÷18=2回。回数の比 3 : 2 は歯数の比 12 : 18 の逆になっている。

3

「216 も公倍数だが最小ではない。18 は 12 の倍数ではないので、12 の倍数を数えると 36 で先に重なる」という趣旨。

4

8 と 12 の最小公倍数 → 24枚

5

48 ÷ 16 = 3回

7

50 ÷ 3 = 16 あまり 2。あまり1が赤、2が青、0が黄 → 青

8

100 ÷ 3 = 33 あまり 1 → 1番目の色 → 赤

9

60 ÷ 4 = 15 あまり 0 → 緑(4番目)

10

あまり 0 は「ちょうど1周が終わったところ」なので、最後の色(この場合は緑)になります。

あまり0を「1番目」と答えるのが、周期算でいちばん多いまちがいです。

11

29 − 1 = 28日後。28 ÷ 7 = 4 あまり 0 → 木曜日

12

わり算のあまり。

歯車は「いつそろうか」なので最小公倍数、周期は「何番目か」なのであまり。 どちらも くり返しの話ですが、聞かれていることがちがいます。

おまけ

12, 18, 36 の最小公倍数 → 36枚

kids/learn — 週のプリント。答えは「こたえ」のページにあります。