性格と自己
4文字の性格タイプ(OEJTS)
正反対の2つの説明が32組。自分により近いほうを選ぶと、エネルギー・情報・判断・生活スタイルという4つの軸のどこにいるかがわかります。よく知られた16タイプ診断の、無料でオープンな版です。
独自翻訳(妥当性は未検証)
匿名での提供を選ばない限り、回答はこのブラウザのタブの中だけにとどまります。
この質問紙について
これはOpen Extended Jungian Type Scales(OEJTS)です。カール・ユングの心理学的タイプの考え方に基づいて作られた、無料でオープンライセンスの質問紙です。人気のある4文字診断と同じ役割を果たし、4つの軸上の位置を示して、INTPやENFJのような4文字の結果を返します。
32の質問それぞれに、正反対の2つの説明が出ます。自分により近いほうと、その強さを選んでください。正解はなく、2つの説明が出る順番は交互に入れ替わります。
「64タイプ」診断について。16タイプに、アイデンティティ(A/T)や社会性のような2文字を足して64タイプにしているサイトがあります。それらの追加の尺度は商用の診断のもので、ここで再現することはできません。「T(慎重型)」に最も近い、研究に基づく概念は、ビッグファイブのページにある「情緒安定性」です。
採点:各軸は8個の回答(1〜5)を合計するので、8〜40の範囲になります。中間は24で、どちら側にいるかで文字が決まり、中間からの距離で好みの強さがわかります。
この翻訳について
独自翻訳(妥当性は未検証)
独自翻訳です。慎重にご利用ください。ここで使える、公開された妥当性検証済みの翻訳がなかったため、サイト作成者が質問文を翻訳し、第三者による英語への逆翻訳(バックトランスレーション)で確認しました。妥当性検証研究は行っていないため、得点は原版の質問紙と完全には比較できない可能性があります。
項目の原文:Open Extended Jungian Type Scales(OEJTS)1.2、Open Psychometrics(openpsychometrics.org)、ライセンスは CC BY-NC-SA 4.0。サイト作成者が翻訳し、内容を知らない別の翻訳者による英語への逆翻訳(ブラインド・バックトランスレーション)で確認しました。日本語訳は原文と同じライセンスで共有します。公式の日本語版は見つかりませんでした。オープンソースのパッケージに含まれる日本語訳は、意味がずれている項目があるため使用していません。
始める前に
振り返りのためのもので、診断ではありません。これは自己記入式の質問紙です。病気や状態を診断することはできず、採用や入学など、人についての判断の根拠にもなりません。
初期設定では記録されません。すべての処理はお使いのブラウザの中で行われます。開始前に、サイト統計のために回答を匿名で提供することを選んだ場合を除き、回答が保存されたり、どこかに送信されたりすることはありません。
現状のまま提供しています。無料・無保証の個人プロジェクトです。私が勤務・所属するどの機関とも関係ありません。
出典
Open Extended Jungian Type Scales (OEJTS) 1.2, Open Psychometrics (openpsychometrics.org); 開発:Eric Jorgenson。項目のライセンスは CC BY-NC-SA 4.0。
このテストの利用条件に従い、非営利の教育・娯楽目的で掲載しています。サイト作成者による翻訳は同じライセンスで共有します。これはMyers-Briggs Type Indicator®(MBTI®はMBTI Trust, Inc.の登録商標)ではなく、関係もありません。