性格と自己

ビッグファイブ性格特性

ふだんのあなたについての、50の短い文に答えます。心理学で最もよく使われる5つの大きな特性のプロフィールと、それぞれがあなたにとって何を意味するのか、強みや気をつけたい点がわかります。

公刊翻訳(妥当性の検証は限定的)

  • 50項目
  • 8〜10分
  • ふだんのあなた

匿名での提供を選ばない限り、回答はこのブラウザのタブの中だけにとどまります。

この質問紙について

ビッグファイブ・モデルは、開放性、勤勉性、外向性、協調性、情緒安定性という5つの大きな特性で性格を表します。性格のモデルとして、最も広く使われ、最もよく研究されているものです。

こうありたい自分ではなく、今のふだんの自分について、同年代の知り合いと比べて答えてください。

採点:各特性は、10個の回答(1〜5の5段階)の平均です。一部の文は逆転項目として採点します。

この翻訳について

公刊翻訳(妥当性の検証は限定的)

質問文は公刊された翻訳によるものですが、その妥当性を裏づける根拠は限られています。回答の選択肢、教示文、説明文はサイト作成者が翻訳しました。得点はおおよその目安として受け止めてください。

日本語の項目:中山実(Minoru Nakayama)による翻訳。International Personality Item Pool(ipip.ori.org)に掲載、パブリックドメイン。妥当性の検討:Apple, M. T., & Neff, P. (2012). Using Rasch measurement to validate the Big Five factor marker questionnaire for a Japanese university population. Journal of Applied Measurement, 13(3), 1–21. 回答の選択肢と画面上の質問文はサイト作成者が翻訳しました。

始める前に

振り返りのためのもので、診断ではありません。これは自己記入式の質問紙です。病気や状態を診断することはできず、採用や入学など、人についての判断の根拠にもなりません。

初期設定では記録されません。すべての処理はお使いのブラウザの中で行われます。開始前に、サイト統計のために回答を匿名で提供することを選んだ場合を除き、回答が保存されたり、どこかに送信されたりすることはありません。

現状のまま提供しています。無料・無保証の個人プロジェクトです。私が勤務・所属するどの機関とも関係ありません。

出典

Goldberg, L. R. (1992). The development of markers for the Big-Five factor structure. Psychological Assessment, 4(1), 26–42.

項目は International Personality Item Pool(ipip.ori.org)によるもので、パブリックドメインです。英語版では、文を一人称(「I…」)で表示しています。