がい数と 見積もりを 使う
「だいたい いくつ?」を 先に 口で 言ってから 計算します
なまえ 日づけ
見積もりの 使い分け
ふつうに 四捨五入 … 「だいたい いくつ?」
切り上げ … 「たりる?」「何台 いる?」(たりないと こまる とき)
切り捨て … 「何こ 買える?」「何箱 できる?」(半ぱは 数えない)
どれも、計算の 前に「だいたい いくつ?」を 口で 言う。
問題1は、もう解いてあります
遠足の おやつは 800円 までです。278円、196円、152円 の ものを 買います。たりますか。
① 百の位まで 切り上げ: 300 + 200 + 200 = 700
② 700 は 800 より 小さい → たりる(本当の 合計は 626円)
ここから やってみる
21500円で、468円・735円・249円 の ものを 買います。
ア 百の位まで 切り上げて 見積もると 合計は いくら? それで「たりる」と 言えますか。
イ 十の位まで 切り上げて 見積もりなおし、たりるか 答えなさい。
ア 百の位まで 切り上げて 見積もると 合計は いくら? それで「たりる」と 言えますか。
イ 十の位まで 切り上げて 見積もりなおし、たりるか 答えなさい。
ア で 1500 を こえたら、見積もりが 大きすぎる のかも。
3クッキーが 87こ あります。1箱に 12こ ずつ 入れます。
ア 先に 口で「だいたい 何箱?」(87 ≒ 90、12 ≒ 10)
イ 筆算で 計算して、箱は 何箱 いりますか。
ア 先に 口で「だいたい 何箱?」(87 ≒ 90、12 ≒ 10)
イ 筆算で 計算して、箱は 何箱 いりますか。
あまった クッキーも 箱に 入れる。