日本語EnglishBahasa Indonesia
週ぜんぶ10/610/710/910/11背伸びこたえ

おうちの人へ。 これは答えです(A4 6枚)。子どもに渡すプリントには入っていません。

こたえ(おうちの人へ)10月 第2週 ・ 次男1 / 6

答えと考え方

火曜は新しい単元です。「習ってない」と言ったら、問題1と箱の例にもどってください

10月6日(火)わり算の筆算(÷2けた)

1

(印刷済み)71 あまり 2

2

(1)60 ÷ 20 = 3 (2)40 ÷ 20 = 2(本当の商も 3 と 2)

3

見当 90 ÷ 30 = 3。31 × 3 = 93、97 − 93 = 4 → 3 あまり 4

4

見当 3 → 29 × 3 = 87 は 86 より大きい → 2。29 × 2 = 58、86 − 58 = 28 → 2 あまり 28。見当の 3 のまま 答えにしていないか。

5

(1)17 × 4 = 68、85 − 68 = 17 は わる数と同じ → 小さすぎ → 5(17 × 5 = 85、あまり 0)
(2)18 × 4 = 72 は 55 より大きい → 大きすぎ → 3 あまり 1(18 × 3 = 54)

6

見当 3 → 17 × 3 = 51、69 − 51 = 18 は 17 より大きい → 小さすぎ → 17 × 4 = 68、4 あまり 1

7

見当 450 ÷ 50 = 9 → 52 × 9 = 468 は 458 より大きい → 8。52 × 8 = 416、458 − 416 = 42 → 8 あまり 42

8

1 も 13 も 23 より小さい。見当 140 ÷ 20 = 7 → 23 × 7 = 161 は大きすぎ → 23 × 6 = 138 → 6。「立たない」で 手が止まっていないか。商は 一の位 から。

9

75 ÷ 21:見当 4 は 84 > 75 で大きすぎ → 3、21 × 3 = 63、75 − 63 = 12。6 をおろして 126。126 ÷ 21 = 6 → 36

10

あまり 55 が わる数 32 より大きいから(あまりは 32 より小さくなければならない)。商が小さすぎ。32 × 7 = 224、247 − 224 = 23 → 7 あまり 23

11

134 ÷ 24 = 5 あまり 14。あまりの 14人も乗るので 6台(切り上げ)

12

100 ÷ 14 = 7 あまり 2(14 × 7 = 98)
(1)7はこ、2こ あまる (2)あまりの 2こも入れるので 8はこ

13

230 ÷ 35 = 6 あまり 20(35 × 6 = 210)
(1)6本、20 cm あまる (2)35 − 20 = 15 cm

こたえ(おうちの人へ)10月 第2週 ・ 次男2 / 6

答えと考え方

10月7日(水)着せ替え①

①-1

84 ÷ 28 = 3 → 3本に1本(見当 90 ÷ 30 = 3)

①-2

A 88 ÷ 22 = 4 → 4本に1本、B 90 ÷ 30 = 3 → 3本に1本。B のほうが高い(少ない本数で 1本入る)

①-3

見当 60 ÷ 20 = 3 → およそ 3本に1本。58 ÷ 19 = 3 あまり 1。あまり 1 は、19 × 3 = 57 より 1本 はんぱ ということ。

②-1

300 + 400 + 200 = およそ 900円(本当は 909円)

②-2

見当 300 ÷ 50 = 6。47 × 6 = 282、300 − 282 = 18 → 6こ、おつり 18円

②-3

700 + 500 + 300 = 1500 < 1600 → 足りる(本当は 1399円)。切り上げて 多めに見積もっても 1600円以下。だから ぜったい 足りる。

4

見当 270 ÷ 30 = 9 → 34 × 9 = 306 は大きすぎ → 34 × 8 = 272、275 − 272 = 3 → 8 あまり 3

5

4800 + 3200 = およそ 8000(本当は 8003)。口で「はっせん」と言えたか。

6

87 ÷ 12 = 7 あまり 3。あまりの 3人も乗るので 8そう

7

3まいでは 3000円で 足りない。切り上げて 4000 → 4まい

8

見当 60 × 7 = 420。57 × 7 = 399、412 − 399 = 13 → 7 あまり 13

9

見当 240 ÷ 40 = 6 → 36 × 6 = 216、252 − 216 = 36 は わる数と同じ → 小さすぎ → 36 × 7 = 252 → 7

こたえ(おうちの人へ)10月 第2週 ・ 次男3 / 6

答えと考え方

10月9日(金)がい数と見積もり

1

(印刷済み)切りすて 4200、切り上げ 4300、四捨五入 4300

2

切りすて 7000、切り上げ 8000、四捨五入 7000(百の位 2 → 切りすて)

3

500 + 300 = およそ 800円(本当は 791円)

4

5200 − 2900 = およそ 2300円(本当は 2307円)

5

(1)295 以上 305 未満 (2)295 以上 304 以下。305 は 310 になるので「未満」。

6

4450 以上 4550 未満。いちばん大きい整数は 4549(4550 は 4600 になる)

7

(1)×(110 未満) (2)○ (3)×(140 は 140 未満ではない) (4)○

8

235 ÷ 40 = 5 あまり 35。5台だと 35人 のれない → 6台(切り上げ)

9

700 ÷ 85 = 8 あまり 20(85 × 8 = 680)→ 8こ(切りすて)

10

(1)百の位 4 → 27000人 (2)上から2けため 7 → 切り上げ → 30000人

11

80 × 30 = およそ 2400円(本当は 2418円)

12

400 + 200 + 300 + 200 = 1100 は 1000 をこえる → 切り上げでは 「足りる」とは言えない。本当に たすと 305 + 198 + 287 + 156 = 946 → 足りる。切り上げで足りなくても、本当は足りることがある。

13

イ 8000。4000 + 4000 = 8000(本当は 8099)。ア・ウは けたがちがう。

こたえ(おうちの人へ)10月 第2週 ・ 次男4 / 6

答えと考え方

10月11日(日)着せ替え②・直し・特殊算

①-1

3けため 2 → 切りすて → 310,000人

①-2

1,900,000 と 1,200,000。あおぞら県 が およそ 700,000人 多い(本当は 627,447人)

①-3

190 ÷ 31 = 6 あまり 4 → およそ 6倍

②-1

108 ÷ 12 = 9本(見当の 10 では 12 × 10 = 120 で大きすぎ)

②-2

見当 8 → 28 × 8 = 224、252 − 224 = 28 は わる数と同じ → 小さすぎ → 28 × 9 = 252 → 9本

②-3

250 × 3 = およそ 750点。本当は 252 × 3 = 756点

4

見当 350 ÷ 50 = 7。48 × 7 = 336、345 − 336 = 9 → 7 あまり 9

5

いちばん小さい 7500、いちばん大きい 8499

6

215 ÷ 32 = 6 あまり 23。のこり 23ページも 読むので 7日(切り上げ)

7

ノートの答えで確認。

8

70 − 12 = 58、58 ÷ 2 = 29 が B。A = 29 + 12 = 41。A 41まい、B 29まい(41 + 29 = 70、41 − 29 = 12)。図を かかずに出した答えは ○ にしない。

9

28 は 36 より小さい。見当 280 ÷ 40 = 7 → 36 × 7 = 252、288 − 252 = 36 は わる数と同じ → 36 × 8 = 288 → 8

背伸びのこたえ(おうちの人へ)背伸び ・ 次男5 / 6

背伸び 答えと採点のめやす

記録しません。1まいだけでも、とちゅうまででも、できたところを ほめてください

① ごみと リサイクル

ねらい

社会的な場面 × ÷2桁の筆算(1日あたり)と見積もり。PISA:取り出す・活用(1・2)→ 解釈・評価(3)。1本 25 g は使わない数。

1

(印刷済み)392 ÷ 14 = 28本

2

駅前 658 ÷ 14 = 47本(65 ÷ 14 → 4、14 × 4 = 56、65 − 56 = 9、98 ÷ 14 = 7)
小学校 504 ÷ 14 = 36本(50 ÷ 14 → 3、14 × 3 = 42、50 − 42 = 8、84 ÷ 14 = 6)

3

正しい。 47 + 36 + 28 = 111本。111 × 30 = 3330本 で、3000本を こえる(111は 100より 多いので、30日で 3000より 多いと 見当も つく)。
満点:1日 111本(100より多い)を出し、3330本か「100 × 30 = 3000 より多い」で「正しい」。
部分点:111本までは正しい/「100より多いから」だけ(数が 111 と 30日に つながっていない)。
0点:「正しくない」/計算なしで 決める。

② 脈はく

ねらい

理科の場面 × ×4で1分に直す・÷2桁・あまりの意味。PISA:取り出す(1)→ 活用(2)→ 評価(3)。歩いた後の 24回 と 気温 24℃ は使わない数。

1

(印刷済み)18 × 4 = 72回

2

1000 ÷ 72 = 13 あまり 64。13分で 936回、あまり 64回。まだ 1000回に ならないので、次の 14分目 に 1000回に なる。
(見当:1000 ÷ 70 は 14ぐらい)
あまりの 意味:切り上げ。「13分」と 答えたら、まだ 1000回に 足りない。

3

正しい。 走った直後 38 × 4 = 152回。休んでいる 72回の 2倍は 144回。152 > 144。
満点:152回と 144回を 出して くらべ、「正しい」。
部分点:152回までは 正しいが くらべていない。(15秒のままで 38 > 2 × 18 = 36 と くらべても 正しく、満点。)
0点:「正しくない」/計算なしで 決める。

背伸びのこたえ(おうちの人へ)背伸び ・ 次男6 / 6

背伸び 答えと採点のめやす

③ かん電池の つなぎ方

ねらい

理科の場面 × ÷2桁(1秒あたり)と「何倍」。PISA:取り出す・活用(1・2)→ 評価(3)。車の重さ 120 g と へい列の 24秒は 使わない数(へい列は 電池1こと 同じ速さ、そのかわり 長もちする)。

1

(印刷済み)600 ÷ 24 = 25 cm

2

600 ÷ 15 = 40 cm(15 × 4 = 60 だから 60 ÷ 15 = 4。0を つけて 40)

3

正しくない。 25の 2倍は 50。直列の 40 cm は 50 に とどかない。速くは なるが、2倍には ならない。
満点:25 × 2 = 50 と 40 を くらべて「ちょうど 2倍ではない」。
部分点:「速くなる」だけ/40 > 25 を 言って 2倍を くらべていない。
0点:「正しい。40は 25より 大きいから」。

④ えんそくの バス

ねらい

社会の場面 × あまりの意味(切り上げ)と わりかん。PISA:取り出す(1)→ 活用(2)→ 評価(3)。行き先まで 28 km は 使わない数。

1

(印刷済み)90人

2

(1) 90 ÷ 40 = 2 あまり 10。あまりの 10人も 乗るので、3台(2台では 80人しか 乗れない)。
(2) 12000 × 3 = 36000円。36000 ÷ 90 = 400円(3600 ÷ 9 = 400 と 見ても よい)。

3

正しい。 児童だけでも 29 + 30 + 28 = 87人。87 ÷ 40 = 2 あまり 7。あまりの 7人の ために もう1台 いるので、やはり 3台。
満点:87人(または 87 ÷ 40 = 2 あまり 7)を出し、あまりの 7人で 3台に なる、と 言える。
部分点:「2台では 足りない」だけ/87人は 出したが 台数の 結論なし。
0点:「正しくない」/「87は 90より 少ないから 2台」。

おうちの人へ。 問題3は どの ユニットも 「数を 出して くらべて から 言う」 ための 問題です。「正しい/正しくない」だけで なく、理由に 数が あれば 十分です。まちがえて いても 記録しません。

kids/learn — 週のプリント。答えは「こたえ」のページにあります。