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週ぜんぶ10/210/4背伸びこたえ

おうちの人へ。 これは答えです(A4 4枚)。子どもに渡すプリントには入っていません。

こたえ(おうちの人へ)10月 第1週 ・ 長男1 / 4

答えと考え方

金曜は導入日です。図を描いているかを、答えより先に見てください

10月2日(金)小数÷小数

1

36 ÷ 4 = 9。0.9 なら、わる数だけ10倍しています。

2

72 ÷ 12 = 6

3

両方を100倍 → 450 ÷ 5 = 90。10倍で止めて 45 ÷ 0.5 のままにしていないか。

4

60 ÷ 8 = 7.5

5

両方を100倍 → 210 ÷ 35 = 6。2.1 は 2.10 と考えて 210。

6

ア と エ(わる数が 1 より小さい)。イは小さくなり、ウは 8 のまま。エ(0.99)を落としやすい。1 よりほんの少しでも小さければ大きくなります。

7

図:上 代金 0・150・□、下 長さ 0・0.6・1。150 ÷ 0.6 = 1500 ÷ 6 = 250円

8

2.8 ÷ 0.4 = 28 ÷ 4 = 7はい

9

2.4 ÷ 0.8 = 24 ÷ 8 = 3 kg

10

53 ÷ 7 = 7 あまり 4 → 7本とれて 0.4 m あまる。「4 m あまる」は典型的なまちがい。 たしかめ 0.7 × 7 + 0.4 = 5.3。

11

7.2 ÷ 2.4 = 72 ÷ 24 = 3 m

12

(1) 180 × 0.6 = 108円 (2) 108 ÷ 0.6 = 180円
(1) は「1 m」がわかっている → ×、(2) は「1 m」を求める → ÷。 図で □ が「1」の下にあるか、0.6 の上にあるかを言えれば十分です。

13

42 ÷ 3.5 = 420 ÷ 35 = 1 L あたり 12 km。60 ÷ 12 = 5 L

おまけ

4。100円の中に 25円は 4こ。0.25 は 1 の中に 4こ入る。

こたえ(おうちの人へ)10月 第1週 ・ 長男2 / 4

答えと考え方

10月4日(日)打率と平均得点+直し・特殊算

1

12 ÷ 40 = 0.3(3割)

2

2割7分5厘、0.314

3

26 ÷ 80 = 0.325 = 3割2分5厘

4

7 ÷ 24 = 0.2916… → 小数第四位が 6 なので切り上げ → 0.292(2割9分2厘)

5

A 16 ÷ 50 = 0.32、B 18 ÷ 60 = 0.3 → A。ヒットの数ではなく「1打数あたり」でくらべる、が今日の中心です。

6

0.25 × 120 = 30本

7

(3+1+0+2+4) ÷ 5 = 10 ÷ 5 = 2点。0点を数に入れず 10 ÷ 4 としていないか。

8

8試合の合計 64.5 × 8 = 516、9試合で必要な合計 65 × 9 = 585 → 585 − 516 = 69点。打率と同じく、「平均 × 数 = 合計」と逆にたどれるかを見ます。

9

ノートの答えで確認。2回目が解けたら、その問題は終わりです。

10

全部2点なら 24点。29 − 24 = 5点たりない。1本を3点にかえると1点ふえる → 3点シュート 5本(2点シュート 7本)。たしかめ 3×5 + 2×7 = 29。

背伸びのこたえ(おうちの人へ)背伸び ・ 長男3 / 4

背伸び 答えと採点のめやす

記録しません。説明の問題(3・6・9・12)は、答えより理由を聞いてください

① 大雨の夜

ねらい

科学的な場面 × 小数のたし算と「ならす」(平均の予告)。PISA:取り出す(1)→ 活用(2)→ 解釈・評価(3)。平均は山をかくす。 気圧は使わない数。

1

18〜19時、42 mm

2

12.5 + 18 + 31.5 + 42 + 24.5 + 9.5 = 138、138 ÷ 6 = 23 mm

3

正しくない。 17〜18時 31.5 mm、18〜19時 42 mm の2時間は 30 mm 以上。23 mm は多い時間と少ない時間をまぜた数なので、山が見えなくなる。
満点:「正しくない」+30 mm 以上の時間を数で示す。
部分点:「正しくない」だけで数がない/「平均だから」だけ。
0点:「正しい。23 は 30 より小さいから」。

② 曲がった川の流れ

ねらい

科学的な場面 × 小数÷小数と何倍。PISA:定式化(4)→ 活用(5)→ 解釈(6)。水の温度は使わない数。外側は流れが速く、けずられる(しん食)— 教科書どおりの結論を数で支える。

4

外側 12.6 ÷ 4.2 = 3 m、内側 7.2 ÷ 4.8 = 1.5 m(10倍して 126 ÷ 42、72 ÷ 48)

5

3 ÷ 1.5 = 2倍

6

外側。 外側は1秒に 3 m で、内側(1.5 m)の2倍速い。速い流れほど岸をけずる力が大きい。
満点:「外側」+速さの数(3 m と 1.5 m、または2倍)を理由にする。
部分点:「外側。流れが速いから」(数なし)。
0点:「内側」/理由なし。

背伸びのこたえ(おうちの人へ)背伸び ・ 長男4 / 4

背伸び 答えと採点のめやす

③ 芽が出る条件

ねらい

科学的な場面 × 割合(打率と同じ)と通分。PISA:取り出す(7)→ 活用(8)→ 評価(9)。数が多い ≠ 割合が高い。 「7日後」は使わない数。

7

A(34こ)。ここはわざと「数」だけを聞いています。

8

A 34 ÷ 40 = 0.85、B 22 ÷ 25 = 0.88 → B(17⁄20 = 85⁄100、22⁄25 = 88⁄100)

9

正しくない。 A と B のちがいは光だけ。暗い B の 0.88 は、明るい A の 0.85 より大きい。A の数が多いのは、まいた数が多い(40 と 25)から。光がなくても芽は出る。
満点:まいた数のちがいにふれ、割合でくらべて「暗くても出る」。
部分点:「B も暗いのに出た」だけ(数なし)/割合を出したが結論なし。
0点:「正しい。A が 34 こで多いから」/「正しくない。B は 22 こで少ないから」(結論だけ合っていても、数のくらべ方がちがう)。

④ 2せきの漁船

ねらい

職業的な場面 × 小数÷小数。PISA:定式化(10・11 何でわるか)→ 評価(12)。何あたりかで勝ち負けが変わる。 乗っていた人数は使わない数。

10

A 378 ÷ 31.5 = 12 kg、B 280 ÷ 17.5 = 16 kg

11

A 378 ÷ 4.5 = 84 kg、B 280 ÷ 3.5 = 80 kg

12

見方で変わる。 燃料1Lあたりなら B(16 と 12)、1時間あたりなら A(84 と 80)。
満点:両方の「1あたり」を使い、結論が見方で変わると言える(例「燃料代が大事なら B」)。
部分点:1つの「1あたり」だけで決める。
0点:「A。378 kg で多いから」/理由なし。

おうちの人へ。 問題3・9・12 は同じ一つの考え(1つの数だけで決めない。ならした数と1つ1つの数、全体の数と1あたりの数を見くらべる)の3つの姿です。どれか1つで理由が言えたら十分です。

kids/learn — 週のプリント。答えは「こたえ」のページにあります。