性格と自己

自尊感情

自分自身をどう感じているかについての、10の文に答えます。全体的な自尊感情を測る尺度として、最も広く使われているものです。

妥当性が検証された公刊翻訳

  • 10項目
  • 2分
  • 自分自身をどう感じているか

匿名での提供を選ばない限り、回答はこのブラウザのタブの中だけにとどまります。

この質問紙について

社会学者モリス・ローゼンバーグ(Morris Rosenberg)が1965年に作成したこの尺度は、自分自身に対する肯定的・否定的な感情、つまり全体的な自己価値の感覚を測ります。今でも、世界で最も広く使われている自尊感情の尺度です。

それぞれの文について、ふだんの自分に照らして、どの程度そう思うかを答えてください。

採点:1つの文につき0〜3点で、5つの文は逆転項目として採点し、合計は0〜30点です。得点が高いほど、自尊感情が高いことを示します。

この翻訳について

妥当性が検証された公刊翻訳

質問文と回答の選択肢は、妥当性検証研究で確認された公刊翻訳を、原文どおりに掲載しています。ページの表示と説明文はサイト作成者が翻訳しました。

Mimura, C., & Griffiths, P. (2007). A Japanese version of the Rosenberg Self-Esteem Scale: Translation and equivalence assessment. Journal of Psychosomatic Research, 62(5), 589–594. 項目は 内田知宏・上埜高志 (2010). Rosenberg自尊感情尺度の信頼性および妥当性の検討. 東北大学大学院教育学研究科研究年報, 58(2), 257–266 に掲載されたものです。画面上の質問文はサイト作成者が翻訳しました。

始める前に

振り返りのためのもので、診断ではありません。これは自己記入式の質問紙です。病気や状態を診断することはできず、採用や入学など、人についての判断の根拠にもなりません。

初期設定では記録されません。すべての処理はお使いのブラウザの中で行われます。開始前に、サイト統計のために回答を匿名で提供することを選んだ場合を除き、回答が保存されたり、どこかに送信されたりすることはありません。

現状のまま提供しています。無料・無保証の個人プロジェクトです。私が勤務・所属するどの機関とも関係ありません。

出典

Rosenberg, M. (1965). Society and the adolescent self-image. Princeton University Press.

この尺度は、明示的な許可なしに使用できます。ただし、ローゼンバーグ家は、使用について知らせてほしいとしています。