人間関係
愛着スタイル(ECR-R)
親密な関係の中での感じ方についての、36の文に答えます。愛着の2つの次元である「見捨てられ不安」と「親密性の回避」のどこに位置するか、そして最も近いパターンがわかります。
独自翻訳(妥当性は未検証)
匿名での提供を選ばない限り、回答はこのブラウザのタブの中だけにとどまります。
この質問紙について
愛着理論は、親密な関係の中で、私たちが近さや依存、別れにどう対処するかを説明する理論です。ECR-Rは2つの次元を測ります。見捨てられ不安(愛されているか、見捨てられないかという心配)と、親密性の回避(親密になることや他者に頼ることへの抵抗感)です。
今の関係で起きていることだけでなく、ふだん親密な関係をどのように経験しているかについて答えてください。今パートナーがいない場合は、過去の関係や、自分ならどう感じそうかを思い浮かべてください。
採点:各次元は、18個の回答(1〜7の7段階)の平均です。一部の文は逆転項目として採点します。
この翻訳について
独自翻訳(妥当性は未検証)
独自翻訳です。慎重にご利用ください。ここで使える、公開された妥当性検証済みの翻訳がなかったため、サイト作成者が質問文を翻訳し、第三者による英語への逆翻訳(バックトランスレーション)で確認しました。妥当性検証研究は行っていないため、得点は原版の質問紙と完全には比較できない可能性があります。
サイト作成者が翻訳し、内容を知らない別の翻訳者による英語への逆翻訳(ブラインド・バックトランスレーション)で確認しました。36項目のECR-Rの日本語版は見つかりませんでした。以前のECR(中尾・加藤, 2004)には日本語版がありますが、項目が異なります。
始める前に
振り返りのためのもので、診断ではありません。これは自己記入式の質問紙です。病気や状態を診断することはできず、採用や入学など、人についての判断の根拠にもなりません。
初期設定では記録されません。すべての処理はお使いのブラウザの中で行われます。開始前に、サイト統計のために回答を匿名で提供することを選んだ場合を除き、回答が保存されたり、どこかに送信されたりすることはありません。
現状のまま提供しています。無料・無保証の個人プロジェクトです。私が勤務・所属するどの機関とも関係ありません。
出典
Fraley, R. C., Waller, N. G., & Brennan, K. A. (2000). An item response theory analysis of self-report measures of adult attachment. Journal of Personality and Social Psychology, 78(2), 350–365.
原著者は、非営利目的であれば許可なく使用することを認めています(R. Chris Fraley)。営利目的で使用する場合は、原著者の許可が必要です。