9月25日(金)混合復習
120で通分 → 15⁄20 + 8⁄20 = 23⁄20 = 13⁄20
218の約数 1,2,3,6,9,18 / 27の約数 1,3,9,27 → 9
524で通分 → 20⁄24 − 9⁄24 = 11⁄24
630 と 45 の最大公約数 15 → 1辺 15 cm、(30÷15)×(45÷15) = 2×3 = 6枚
724で通分 → 9⁄24 と 10⁄24 → 5⁄12 が大きい
830で通分 → 21⁄30、20⁄30、18⁄30 → 7⁄10 > 2⁄3 > 3⁄5
91 通分 / 2 約数 / 3 約分 / 4 倍数 / 5 通分 / 6 約数 / 7 通分 / 8 通分。
「約分は最大公約数を使う」「通分は最小公倍数を使う」と言えていれば十分です。 分類そのものより、道具の名前が出てくるかを見てください。
① 気象クラブ(理科 × 公倍数)
この話が見ているもの(PISA):「同時に記録」を公倍数と見抜く=定式化 → 最小公倍数を出す=実行 → 条件が変わったとき結果がどう変わるか判断する=解釈・評価。1.5 m は使わない数字。
120・30・45 の最小公倍数 180分 → 3時間後の 12:00。
220 と 30 の最小公倍数 60 → 1時間ごと。9時・10時…17時で 9回。
部分点:8回(9:00 を数え忘れ。考え方は合っています)。
注意:3回(9:00・12:00・15:00)は写真もふくめた3つがそろう回数。聞いているのは気温と雨量の2つだけ。
310分・12分・15分。どれも 20・30 といっしょにすると最小公倍数が 60。25分 → 300、40分 → 120 なので使えない。
満点:3つだけ。部分点:3つのうち2つだけ、または3つ+まちがい1つ。0点:それ以外。
4正しくない。 10・20・45 の最小公倍数も 180分 で、そろうのは前と同じ 12:00。10分おきの記録は 20分おきの時刻をぜんぶふくむので、そろう時刻は 20 と 45 だけで決まる。
満点:「正しくない」+最小公倍数が変わらない理由。例「10 は 20 の約数なので、20 と 45 の最小公倍数 180 のまま」「10, 20, 45 の最小公倍数も180分だから」。
部分点:「正しくない」だけ、または 180 を出したが理由の文がない。
0点:「正しい」、または「10分は短いから早くなる」。
② 2つの島(社会 × 通分・約分)
この話が見ているもの(PISA):図から分数を読みとる=実行 → 「割合が大きい=広い」とは限らないと気づく=解釈・評価 → 計画を式にする=定式化。人口は使わない数字。
524で通分:1 − 15⁄24 − 4⁄24 − 2⁄24 = 3⁄24 = 1⁄8
部分点:3⁄24(約分していない)。
6正しくない。 A島の田畑 48 ÷ 6 = 8 km²、B島の田畑 72 ÷ 8 = 9 km²。B島のほうが広い。島全体の大きさがちがうので、割合だけでは面積はくらべられない。
満点:8 と 9 を出して「正しくない」+理由。例「島の大きさがちがうから、B島のほうが 1 km² 広い」。
部分点:8 と 9 は正しいが結論や理由がない、または計算なしで「もとの大きさがちがうから正しいとは言えない」。
0点:「正しい」(分数だけでくらべた)。
71 − 1⁄4 − 1⁄12 − 1⁄8 = 24⁄24 − 6⁄24 − 2⁄24 − 3⁄24 = 13⁄24(森林は 15⁄24 から 2⁄24 へって 13⁄24。面積なら 26 km²)
③ 稚魚の放流(社会 × 公約数・偶奇)
この話が見ているもの(PISA):「同じ数ずつ・あまりなし」を公約数と見抜く=定式化 → 最大公約数・公約数の列挙=実行 → 数が変わったとき、偶奇で「できない」と言い切る=解釈・評価。長さと船3そうは使わない数字(「3そうだから3の倍数」と考えたら、そこを話題にしてください)。
884 と 60 の最大公約数 12か所。1か所に ヒラメ7袋、マダイ5袋。
9公約数 1・2・3・4・6・12 のうち偶数 → 2・4・6・12か所。
部分点:12 だけ、または 1 か 3 をまぜた。
10(1) できない。 65 は奇数で 2 でわり切れないので、偶数か所に同じ数ずつ分けられない。(84 と 65 の公約数は 1 だけ → 1か所しかできない)
満点:「できない」+奇数(2でわれない)か、公約数が1だけ、のどちらかの理由。部分点:「できない」だけ。0点:「できる」。
(2) 1袋(66袋にすると、84 と 66 の最大公約数が 6)。64袋にへらすと 4 までなので×。
おうちの人へ点数はつけません。見るのは④・⑥・⑩(1)の「1文」 ── 計算が合っていても、理由を書けたかどうかが背伸びの中心です。できなかった問題は直しノートに入れず、来月の背伸びでもう一度同じ形を出します。