四捨五入のきまり「百の位までの がい数にする」とき、見るのは 1つ下の位(十の位) だけ。
0・1・2・3・4 → 切りすて(そのまま、下は 0 に)
5・6・7・8・9 → 切り上げ(百の位を 1 ふやして、下は 0 に)
「一の位を四捨五入する」=「十の位までの がい数にする」(同じ意味)
問題1は、もう解いてあります2738 を、百の位までの がい数にする。
① 百の位は 7。その1つ下、十の位は 3
② 3 は 4 以下 → 切りすて
③ こたえ 2700
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38349 を、百の位までの がい数にしなさい。
一の位の 9 は 見ません。
438490 を、千の位までの がい数にしなさい。
千の位までなので、見るのは 百の位 です。9 ではありません。
よくある まちがい3450 を、百の位までの がい数に。
一の位の 0 を見て 3400 → 見る位が ちがいます。十の位は 5 → 切り上げ → 3500
3450 を、千の位までの がい数に。
3450 → 3500 → 4000 → 2回 四捨五入しては いけません。百の位は 4 → 3000
まんなかの数は、切り上げると決めてあります。
56950 を、百の位までの がい数にしなさい。
百の位の 9 に 1 をたすと、どうなりますか。
624499 を、千の位までの がい数にしなさい。
上から □けた の がい数上から2けた の がい数 → 上から3けため を四捨五入。 (上から1けた なら、2けため を見る)
例 6380 → 3けためは 8 → 切り上げ → 6400
747815 を、上から2けたの がい数にしなさい。
以上 ・ 未満
5 以上 … 5 をふくむ(5、6、7 …)
5 未満 … 5 をふくまない(4、3、2 …)
5 以下 … 5 をふくむ(5、4、3 …)
8一の位を四捨五入すると 80 になる整数のうち、いちばん小さい数と いちばん大きい数を書きなさい。
数直線を かいて、80 のとなりを考えよう。
9百の位までの がい数にすると 600 になる数の はんいを、「以上」と「未満」を使って書きなさい。
10百の位までの がい数にすると 3000 になるものを、ぜんぶ えらびなさい。
ア 2950 イ 3049 ウ 2949 エ 3050
見積もり ・ だいたいで先に計算する
11198円、312円、489円 の3つを買います。それぞれ百の位までの がい数にして、合計が およそ何円か 見積もりなさい。
12289円、305円、196円 を買います。1000円で たりるかを知りたいので、どれも百の位まで 切り上げ(十の位が いくつでも、百の位を 1 ふやす)て見積もりなさい。たりますか。
切り上げると、本当より 大きくなります。それでも たりれば安心です。
131こ 48円の あめを 21こ 買います。どちらも上から1けたの がい数にして、代金を見積もりなさい。