9月25日(金)混合復習
36 | 3000 | 0000 → 630000000
4428 ÷ 5 = 85 あまり 3(5×85+3=428 ✓)
8905 ÷ 7 = 129 あまり 2(7×129+2=905 ✓)
910億 = 1000000000、1000万 = 10000000 → 100倍
113500000000000(3 | 5000 | 0000 | 0000)
12174 ÷ 8 = 21人に配れて、6まい あまる
おうちの人へ背伸びは「レベルアップ」として渡しています。○×をつけず、「ステージ2まで行けた」のように、進んだところをことばにしてください。20分で止めるのが決まりです。「習ってない」と言ったら議論せず、その問題はとばしてかまいません。各ステージに1つ、使わない数(18校・18℃・36台・海からのきょり)があります。見つけて○をつけていたら、それもほめるところです。
ステージ1 水(社会 × 億・÷1桁)
見ているもの(PISA):表から必要な数を選ぶ → 「1000万のかたまり」でわる=実行 → 答えがどのくらいの大きさか見積もる=解釈。
25億6000万 は 1000万 が 56こ。56 ÷ 7 = 8 → 8000万 L
330億 は 1000万 が 300こ。300 ÷ 8 = 37 あまり 4 → 37日と少し → イ(およそ40日)
満点:イ+わり算か見積もり。部分点:イだけ、または 37 を出したのに別の記号。0点:ア・ウで考え方なし。
ステージ2 雨水(理科 × ÷1桁・グラフ)
見ているもの(PISA):グラフを読む=実行 → 1こあたりにわる → 「6000 L まで」という条件で全部の時間をたしかめる=解釈・評価。
69 × 6000 = 54000 L より多いのは 63000 だけ → 3時間めだけ(4時間めは 45000 ÷ 9 = 5000 L で大丈夫)。
満点:3だけ。部分点:3と4(45000 を多いと見た)。0点:3が入っていない。
ステージ3 ごみ(社会 × 10倍・1⁄10・逆算)
見ているもの(PISA):文を式にする(1⁄10・□)=定式化 → 10倍・1⁄10・かたまりのわり算=実行。問題9は問題7の答えを使うので、7がちがっていても 9 の考え方が合っていれば部分点。
87000万 × 10 = 7億 kg(もとにもどすと10倍)
94億2000万 は 1000万 が 42こ、6000万 は 6こ。42 ÷ 6 = 7年
ステージ4 ひなん所(社会 × ÷1桁・あまりの意味)
見ているもの(PISA):あまりを場面で決める(切り上げ)=解釈 → 「1日ぶん」を先に出す2段階の式=定式化。問題11は10月の「あまりの意味」の先どりです。
1195 ÷ 8 = 11 あまり 7。あまりの 7人 にも1へや → 12へや
満点:12。部分点:「11 あまり 7」まで(わり算は正しい)。0点:それ以外。
121日ぶん 480 × 3 = 1440 L。1440 → 2880 → 4320 で3回 → イ(3日)
満点:イ+理由。例「1日に 1440 L いるから、3日で 4320 L」。
部分点:イだけ、または 1440 を出したところまで。
0点:ウ(4320 ÷ 480 = 9 は「1人ぶんの L」で、日数ではない ── ここをいっしょに見てください)。